2017年06月26日

鴨とほうれん草のキッシュ

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鴨とほうれん草のキッシュ

フランスのキッシュは各地方の食材を使用したものが主流ですが、
購入するお店でもオリジナリティを感じられます。

例えばブーランジェリーやパティスリーで売っているキッシュは
具材はほうれん草やベーコンなどシンプルなものですが、生地や焼き方、
アパレイユに拘りがあります。

シャルキュトリー(食肉加工・肉屋)やトレトゥール(惣菜屋)ですとレンズ豆や
自家製ハムなどが入っていたりします。
それぞれ業種の特徴が出てますね

ルファルは…
季節感or他のお料理とのバランスで作成しております。
毎年ホタルイカキッシュを仕込んでいたのですが、
今年は不漁と高騰により断念しました。(去年の春辺りに写真あります)
秋刀魚のキッシュの時期になると、色々と焦ります。
あぁ、もう1年も終わりか…と。
posted by Le phare at 07:06| 季節の黒板メニュー

2017年06月23日

アンドゥイエット

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Andouillette アンドゥイエット

豚のホルモンと挽肉、香辛料を詰めたソーセージです。
フランスでは肉部位以外の部分も上手く調理します。
骨はフォン(出汁)をとり、血でソーセージも作ります(ブーダンノワール)
コラーゲンのテリーヌも(テット ド フロマージュ)

フランスのシャルキュティエ(食肉加工職人)の知恵は、
長い歴史が築き上げた素晴らしい文化です。
posted by Le phare at 11:46| 季節の黒板メニュー

2017年06月22日

タブリエドサプール

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Tablier de sapeur
リヨン地方の伝統料理です。
その姿が似ている事から、工兵の革の前掛け
“タブリエドサプール”
と名付けられた料理です。
posted by Le phare at 09:24| 季節の黒板メニュー