2017年02月21日

ノンアルコール

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ノンアルコールのスパークリングワインが変更になりました。
「デュク ドゥ モンターニュ」
区分はペティアン(微発泡)ベルギー産です。
200mlですので2杯分位。

ワインからアルコールを除去する製法ですので、ワイン好きで
車を運転されるお客様もお楽しみいただけます。是非。

私が生まれて初めて飲んだワインは何だったかなぁ……と
記憶を辿って行くと…そうだ、ドイツの甘口白「シュヴァルツ カッツ」です。
ブルーボトルに黒猫の。

次はたしかヴーヴクリコで、その次がロゼダンジュ、
ボージョレヌーヴォー、マテウスです。
重口赤ワインはかなり後で、アメリカのジンファンデル。

話が脱線しましたが、
泡→白→赤と、徐々に慣れる方が多いみたいですね。
最初のハードルは酸味でしょうか?次のハードルは渋味・タンニンですかね?

やがてその酸味とタンニンにハマってゆくのですが…(^。^)
ノンアルコールスパークリングから慣れてゆく方法もいいですね…
posted by Le phare at 11:04| ドリンクメニュー

2017年02月20日

春告魚のキッシュ

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鰊(にしん)のキッシュです。
前回の投稿と少し関連していますが、ルファルの黒板に書く時は
「春告魚(はるつげうお)のキッシュ」と書く様にしています。

3〜5月に産卵の為、北海道西岸に近づいて来ることから「春告魚」と呼ばれています。
地方によっては「鰆(さわら)」や「鮴(めばる)」を春告魚と呼びます。
「ニシンのキッシュ」より季節を感じませんか?

……え?「秋刀魚のキッシュ」と見た目が同じ?気のせい気のせい木の精です。
因みに春告魚の次は「ホタルイカのキッシュ」の予定です。
posted by Le phare at 17:28| 季節の黒板メニュー

2017年02月18日

名前

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Ratatouilleラタトゥイユです。
そういえば、映画「Ratatouille」の邦題が「レミーの美味しいレストラン」ですね。
日本は様々な国の文化や情報が入り乱れていますので、アイキャッチの時点で
ある程度内容がイメージ出来ないとまず観てもらえない恐れがあるのです。

私が最近観た映画で「premiers crusプルミエクリュ」という映画があります。
邦題だと「ブルゴーニュで会いましょう」です。
まず“ブルゴーニュ”が土地の名前という事をご存知ない方にも観ていただきたいからです。
大変な宣伝戦略です。

でも映画を最後まで観進めてゆくと、やはり題名は「ラタトゥイユ」であり
「プルミエクリュ」だなと思うのです。
名前って重要。題名って重要。
メニューに書く時、けっこう悩みますもの。
書き方と書き込む場所で、かなり注文頻度が変わるのです。
posted by Le phare at 14:49| 灯新聞