2014年09月23日

カスレ登場です

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Chaud!
熱々のカスレです!
鶏腿肉のコンフィと豚ばら肉のプティサレ、白インゲン豆の組み合わせで作りました。
ルファルのワインですと、ジャンクロードマスがよく合います。
ヤケドにご注意くださいませ!d(^_^o)
posted by Le phare at 00:47| 季節の黒板メニュー

2014年09月19日

オニオングラタンスープ

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膝掛けの季節です。

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じっくり飴色になるまで…

皮付き状態の玉ねぎから、10分の1位の量になります。
仕上げは、たっぷりのブイヨン・バゲットスライス・チーズで
こんがりと。
是非お試しくださいませ。
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posted by Le phare at 09:33| 季節の黒板メニュー

2014年08月02日

イカとほうれん草のキッシュ“イカ墨と黒トリュフの香り”

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北海道に来て驚いた事のひとつに、「イカの美味しさ」があります。
その美味しいイカを、ほうれん草とトリュフ入りイカスミリゾット
でキッシュにしました。

是非お試しくださいませ。
posted by Le phare at 00:34| 季節の黒板メニュー

2014年07月30日

季節の黒板メニューです

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ボンジュールみなさん!今日も暑いですね。
そんな日はスパークリングワインをキュッと飲んで、
道産天然ひらめのカルパッチョなどいかがでしょうか?

…肉食系さんですか…
でしたらイベリコベジョータのプルマがオススメです。
まるで牛の様な肉質で、夏バテ対策にいかがでしょうか?
ご来店、お待ちしております
posted by Le phare at 14:21| 季節の黒板メニュー

2014年07月24日

知床鶏のチリンドロン チュニジア風

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夏らしいメニューです。
クミンの風味が食欲をそそります。
クスクスと一緒にボナペティ︎
posted by Le phare at 09:25| 季節の黒板メニュー

2014年07月23日

24日のランチはお休みいただきます

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海老とほうれん草のキッシュ

24日のランチはお休みいただきます。
ディナータイムは通常通り営業致します。
posted by Le phare at 09:32| 季節の黒板メニュー

2014年06月16日

姫ホタテと枝豆のキッシュ

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ギュッと味の締まった姫ホタテと
こりこり食感の枝豆。

フランス産ビール「クローネンブルグ」によく合います。
お試しくださいませ。
posted by Le phare at 11:23| 季節の黒板メニュー

2014年06月14日

メロンとカンロのアイスできました!

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独特の甘みに香り。
是非どうぞ
posted by Le phare at 10:34| 季節の黒板メニュー

2014年05月23日

旬菜メニューです。

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アスパラと自家製パンチェッタのサラダなどもあり〼

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます
posted by Le phare at 02:39| 季節の黒板メニュー

2014年05月12日

ホタルイカのキッシュ

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ホタルイカとわさび菜と長芋のキッシュです。

こんがり焼いたイカの香りに、初夏を感じます。
posted by Le phare at 11:43| 季節の黒板メニュー

2014年03月22日

春キッシュ

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春の新作キッシュが焼き上がりました~

「春告魚となばなと新ごぼうのキッシュ」です!

ふわっとしたごぼうの香りと、なばなのアクセントが特徴です。
旬の春キッシュを是非お試しくださいませ。
posted by Le phare at 12:53| 季節の黒板メニュー

2013年11月11日

100%イベリコ種ベジョータ純血のプルマ 別名「天使の羽」入荷しました!

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スペインが誇る黒豚の傑作「イベリコ豚」
「ベジョータ」は放牧し、どんぐりを食べて育ったイベリコ豚の頂点のみに与えられる最上級の称号です。
部位名であるプルマは「天使の羽」を意味する言葉で、リブロースのかぶりの部分です。
頭から肩肉の間にある部位で、天使の羽の生え際の部分にある事から、スペインでは「羽」を意味する
「プルマ」と呼ばれています。
牛肉の様にジューシーで柔らかい部位です!
一頭から300g〜550gほどしかとれない、大変希少な部位をルファルでお楽しみ下さいませ︎
posted by Le phare at 11:39| 季節の黒板メニュー

2013年11月07日

寒い日のごちそう

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オニオングラタンスープです。

厚手の鍋で、じっくりと飴色になるまで炒めます。
今回は量も多かったので6時間。

玉ねぎだけでほっこりと幸せな気持ちになれるお料理は、
そうそうないのでは?と思います。
ぜひどうぞ!
posted by Le phare at 23:58| 季節の黒板メニュー

2013年10月08日

ピメンデスペレット

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フランス・バスク地方にある唐辛子の名産地である「エスペレット村」で収穫される唐辛子
を乾燥させ粗めに挽いたものです。
この唐辛子特有の「辛すぎず、甘味がある」味わいは、お料理に使うと独特の深みが出ます。
ただ辛いだけの唐辛子とは一線を画します。
ピメンデスペレットはナス科の一年草で学名は(仏)Espelette/Piment d'Espelette

ルファルでは「ヴァントレッシュ」などに使用しております。
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札幌では…
札幌ワインマーケット梶@
〒064-0802
札幌市中央区南2条西23丁目2-17
011-622-2260
http://sapporo-winemarket.blogspot.jp/
にてお取り扱いされてます。

輸入業者さんは…
株式会社いろはわいん
http://www.irohawine.jp

posted by Le phare at 11:35| 季節の黒板メニュー

2013年10月02日

フランス産ホロホロ鳥のコンフィ

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久しぶりに登場の…
フランス産ホロホロ鳥のコンフィです。
通常メニューに仲間入りですので、是非この機会にお召し上がり
くださいませ!
posted by Le phare at 10:53| 季節の黒板メニュー

2013年09月22日

期間限定オータムコース

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選べるオードブル・メインディッシュ・デザート(もしくはチーズ)にワンドリンクつきで
¥2500より
当ホームページもしくはリファインをご覧のお客様限定です。
posted by Le phare at 10:11| 季節の黒板メニュー

2013年07月19日

ジュリアンカレー改め「ブルゴーニュ風カレー」完成

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でーきーまーしーたー

何度も改良…
野菜の旨味を出そう、
コックオーヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)派生…
ブルゴーニュ名産ディジョン市のマスタードを加えよう、
若干の果実味…クレームドカシスを加えよう…
などなどしていたら、ジュリアンカレーではなくなりました…。
改め
「ブルゴーニュ風カレー」
850円
(本体価格550円+お席代おひとりさまにつき300円)

カレーを食べない(香辛料やソースとしては若干使用する)フランス人
に食べてもらいたい思いから10年前に作ったカレーの改良版。

コレ、完全に赤字です。
いいのです。
作ったという自己満足f^_^;

カレーとお水だけのお客様も大歓迎です(カード払いヤメテ!(*_*))

因みに本日は3食だけです。
ワイン(フランス語でvin-ヴァン)に合う御飯…

ヴァンメシ(晩飯)です。恥
posted by Le phare at 13:12| 季節の黒板メニュー

2013年06月28日

鶏白レバーのペースト

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ビストロの定番です。
鶏の脂肪肝とたっぷりのよつばバターを使用しました。
ルファルは型ごと提供いたします。
表面の部分と中心の鮮やかなピンクのコントラストを
ご覧いただきたいと思い、型ごとになりました。

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ラードでコーティングする事により、保存性がよくなります。
(ラードは食べません)

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滑らかな食感と芳醇な香りです。

是非お試しくださいませ
posted by Le phare at 01:02| 季節の黒板メニュー

2013年06月15日

吾輩は肉である。

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私を食べてくださいまし。

年間1095回の食事に1度でもよいので
私を選んでくださいまし。

ルファルでヴァントレッシュのピペラード食べたと
暗号の様な会話をしてくださいまし。

熟成してお待ちしております。
posted by Le phare at 11:29| 季節の黒板メニュー

2013年06月08日

呼吸

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パンは呼吸をしています。

ワタクシ的には2つの段階で呼吸をしていると思います。
ひとつは、製造過程で。
酸素が潤沢に存在する時に酵母は、好気性呼吸を行います。
もうひとつは、焼いた後。
よく「焼きたてが美味しい!」という方がいらっしゃい
ますが、それはパンの種類によると思います。
例えば、バターたっぷりのクロワッサンなど油脂が入って
いる場合は温かい状態の方が香りも立ちますし、油脂分を
重く感じないのです。
しかし、温かい状態が「長時間」続くと(保温機に長時間入れるなど)
油脂が酸化してあぶら臭くなり、表面もギトギトします。
この様な事から、ホテルの宴会で出るパンとパン屋さんの
パンの配合の違いなどが生まれるのです。
また、同じ温かいでも「焼きたて」と「温めなおし」では
また状態が違います。
焼きたてのパンに耳を近づけるとパンがパシパシと
小声で話しております。本当です。
大きな違いは「水分含有量」です。
バゲットなどを一晩そのまま放置しますと、
「ヘチマのタワシ」みたいになります。
そのまま食べると怪我します。
保存袋に入れたりラップで包む事で回避できますが、
その見返りとしてパンが柔らかくなります。
この状態がワタクシ的ふたつめの「呼吸」なのです。
ふたつめの呼吸の時に、粉の特徴がわかりやすいと個人的に
は思っています。
パン屋さんの見解は違うかもしれません。

ルファルのパンは「カトルフィーユ」さんのパンです。
ワタクシの前職場でもあります「ヴィロン」の粉を使用して
います。
メニューにそう書きたいのですが、カトルフィーユさんが
定休日の時は違うパン屋さんのですので書けません…
posted by Le phare at 08:21| 季節の黒板メニュー